鰻丼!とおニューのわっぱ弁当箱の話

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◎今日のメニュー◎


豚バラ肉と茄子、カラーピーマンとにがごりの味噌炒め
茹でオクラ(わさび塩をかけて)
ミニトマト

安い鰻なんですけどね~・・・
美味しいのか・・・
って、半信半疑で入れちゃった(爆)




makoママの丸形わっぱ弁当箱は、ネットサーフィン中に偶々見つけた「季の屋」さんで購入しました。少し大きめに作ってもらいました。もう二年使っていますが、今でも檜の良い匂いがし、お昼にお弁当箱を開ける時や、一口目のご飯に癒されています。プラスチックのお弁当箱のご飯、もう食べれません・・・。

もう一つ息子用に欲しい。。。
小判型のわっぱ弁当が欲しい。。。

そう思うのは自然な流れ^^;
車で40分くらいの所に工房はあります。
工房内も見てみたい!お話をして自分の欲しいお弁当箱を作って貰いたい!
・・・6月上旬、行ってきました^^

工房は熊本県球磨郡球磨村一勝地の、国道沿いにあります。
「そそぎ工房」そそぎ正司(喜舟)さんと仰います。(さんずいに林と書いて「そそぎ」と読みます。)
ご主人はとっても気さくな方で、「来てもらって話をしながら形を決めると、良い弁当箱が出来るんだよ~」って、喜んでいらっしゃいました。お弁当箱の話もですが、それ以外の話もして下さいました。檜風呂の仕事を任されたとか、戦前は6件のわっぱ職人が居たが、戦後に海外から入ってきたアルミ製品などの影響で、残って仕事を続けているのは自分一人だということ、跡継ぎがいないこと、そして、ご自分のお弁当箱も見せて下さいました。二段弁当のおかず部分はプラスチックですが、ご飯部分は檜作り、、、「やっぱご飯は美味しく食べないと!ハハハハハ~」って、こっちも笑っちゃいました^^

新しいお弁当箱は、「檜で、片手サイズの500㌘入る、小判型」「汁漏れ加工付き」そして、蓋に「かわせみ」の絵を描いて貰うことにしました。「かわせみ」清流に生息する鳥で、工房のある球磨村一勝地のシンボルです。確かmakoママの住んでいる市のシンボルでもあったような。

そして10日程前に受け取りに行きました。予定より大きめサイズに出来上がったお弁当箱は、食べ盛りの息子にピッタリです♪
「かわせみ」もさり気なく書かれていて、良い感じです♪
驚いた!というか、その心遣いに感謝!というか脱帽!というか、、、お弁当箱の内部の半分、おかず部分に汁漏れ加工されていて(蓋にも)、ご飯部分にはされていませんでした。「ご飯部分に加工すると、檜が余分な水分を吸い取ってくれないから」だそうです。
makoママ、「わっぱのご飯が大好きです!」と猛烈アピールしていました^^;
ご主人、有難うございます。来て良かったです!

ここで注意!
このわっぱ弁当はあくまでも息子用です。(時々借りてますけどね)
息子はmakoママと違い、「余分な水分のないご飯」があまり好きではありませんでした。それにこんなお弁当箱を持ってくる子って、いないらしいし。
でも、このお弁当箱を何も言わず持って行きます。ご飯に関しても何も言いません。毎日完食です。
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by mako-misa | 2010-07-29 07:53 | 夏休み弁当


高校生となった息子にお弁当を作るようになりました。せっかくなら記録に残そうと。上手になるかな?


by mako-misa

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